歯科衛生士

【歯科衛生士の転職のコツ】職場選びで絶対失敗しない方法

monaka
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今日は私と同じ歯科衛生士さんについて発信しますー!

歯科衛生士は売り手市場

歯科衛生士
実は歯科衛生士は現在、めちゃめちゃ売り手市場です!

なななんと就職希望の衛生士に対して求人は20倍!!

コンビニより歯科医院が多いといわれる現在、歯科衛生士は就職に困らない職業です。


全国歯科衛生士教育協議会 歯科衛生士実態調査より引用

monaka
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選び放題ですよ~!

でも同時に、歯科衛生士は転職・離職率もとても高い職業です。

monaka
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monakaは実は10年間で3回も歯科医院を転職しています。正直、職場変えすぎです。

この売り手市場だからこその転職のしやすさなのですが、できればコロコロ転職なんてしたくないのが本心です。

monaka
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安心して長く働ける職場に出会いたい!でも求人が多すぎて何を重要視したらいいのかわからない…

今日は歯科医院を3回転職したmonakaが考える、転職のコツを伝授します。

こんな人に読んでほしい
  • 転職を考えている歯科衛生士さん
  • 就職を考えている歯科衛生士学生さん
  • 衛生士不足で悩む医院のみなさん

転職のコツ

monaka
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ではさっそくmonakaが考える転職のコツを伝授します!

①知人の紹介は信用し過ぎない


歯科業界とは思ったより狭く、「○○医院は働きやすいらしいよ」「○○先生はいい人だ」と他院の話を聞くことはよくあります。しかしそれを信じて転職してもあまり上手くいきません。

monaka
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なぜなら価値観が人によって違うから。

他人が良いと思ったことでも、自分には合わないと感じることがあります。勤務時間や治療内容など、人によって理想が違いますよね。

歯科衛生士の求人は目移りするほど豊富なので、厳選するためにも他人の情報に頼りたくなります。

もちろん転職先を知人に紹介してもらえるとチャンスが広がりますし良いご縁にもつながると思います。しかし働くのは自分自身です。最後は必ず自分の目で確かめて納得してから転職を決めましょう!

逆に「○○歯科医院は辞めたほうがいい」「あそこのスタッフ最悪らしいよ」という悪いウワサも信用しないこと。その情報が最新の事かわからないし、あなたにとっては最高の職場かもしれません。条件が良さそうなら自分で確かめに行きましょう!!

②面倒だけど、見学の日を作る(重要)


見学=面接ではありません。
見学とは半日~1日実際に診療室に立って、診療室の雰囲気を肌で感じることです。

歯科医院目線で考えてください。新しい人が面接にくる日は、たいていの歯科医院はその面接時間を確保するために患者さんの予約を調整して先生の時間を作ります。または休憩時間など患者さんがいない時間帯に面接を行います。なので面接に行った日の診療室の雰囲気がいつもの風景と違うことが多々あるのです。

就職してから「こんなはずじゃなかった…」と思わないように、あえて普段の診療時間に見学に行くようにしましょう。もし医院さんの許可が出たなら、できるだけ患者さんが混み合っている時間帯を見学しましょう。忙しいときほど、その歯科医院の本質が出るものです。

monaka
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面倒だけど、就職してから想像と違って悩むよりずっと楽だよ
見学時にチェックすること
  • 医師と衛生士の診療体制の様子、雰囲気
  • 歯科衛生士の仕事の範囲(器具洗いや受付など)
  • 患者層、予約の取り方、待ち時間など
  • 休み時間の雰囲気
  • 使用しているユニット(治療台)のメーカー
  • 使用している機材
ユニットのメーカーとか重要なの?
monaka
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歯科衛生士は技術職。今まで働いていたところと違うメーカーだと使い勝手が違って、正直慣れるまで苦労します。自分が使う機材や器具がどんなものか確認してこそ自分の技術が生かせます!

③こちらも歯科医院を面接する気持ちで

面接って「就職したい」「受かりたい」って気持ちが優先して、どうしても受け身になりがちです。でも勤務時間やお給料の条件、有給や育休産休が取れるかなど働く側からどんどん聞かないと一番重要な部分を聞きそびれることがあります。いざ働くとなったときに「こんな勤務体制だったなんて…」っと後悔しないように、最初の面接で聞きにくいとこはちゃちゃっと聞きましょう。

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自分が聞きたいことを、しっかりまとめてから面接に行こう

④転職エージェントに頼る


③で面接時に自分でお給料の条件などをどんどん聞く…と言いましたが、なかなか初対面の先生にあれこれ聞ける人は少ないです。だって緊張するもんね。

そんな人は転職エージェントに相談してみてはどうでしょう。実際私も登録したことがあります。流れはこんな感じです。

①WEB登録
②面談
業界に精通している転職エージェントと面談
③求人の紹介
全ての求人の中から、希望にマッチする求人を紹介
④応募・面接
書類・面接対策も実施している
応募手続きや面接日程の調整はエージェントが代行
⑤内定・入職
給与や入職日の交渉も、エージェントが行う
              ファーストナビより一部引用

monaka
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面倒な面接の日程相談や、お給料の交渉も代行してくれます。これはありがたいですよね。

エージェントは様々な歯科医院を見てきているので、かなりの情報通です。登録は無料なのでとりあえず登録してどんな求人があるか聞いてみるのもよいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。歯科衛生士は今、本当に足りません。資格保有者数は25万人もいるのにです。子育て中だったり、ブランクがあって復帰を迷っている方もいらっしゃると思います。まずは求人だけでも探してみませんか?そして気になることろが見つかったら、ぜひこのコツを生かして、最高の職場と出会っていただきたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!