子育て

仕上げ磨きのポイントはデンタルフロス!使うと虫歯撃退に効果バツグン!

子どもの歯磨きは、歯ブラシとフッ素入りの歯磨き粉で仕上げをするパパママさんが多いと思います。

でもちょっと待って!

デンタルフロスは使っていますか?

歯ブラシだけでは歯の汚れは落としきれません。
悩んでる親御さんは結構多いようです。

お母さん
お母さん
毎日歯磨きだけで大暴れなのにフロスなんて無理よ
monaka
monaka
それが、意外と上手にできる子が多いんですよ!
こんな人に読んでほしい
  • 仕上げ磨きに自信がない
  • フロスの使い方がわからない
  • 歯磨きを嫌がって毎日大暴れ
  • 子どもの歯の間に虫歯ができた

デンタルフロスって何だ?と思った方はこちらを見てね!

デンタルフロスの使い方
歯ブラシだけじゃ6割しか汚れが取れない?デンタルフロスを使ってケアしよう歯ブラシだけではお口の汚れのたった6割しか落とせません。歯と歯の間の汚れはデンタルフロスで落としましょう!口臭も改善しますよ!使い方を写真付きで解説します。...

子どもにフロスがなぜ必要か


歯ブラシだけで口の中をがっちり磨いても、全体の6割しか汚れが取れていないというデータがあります。

歯磨きが嫌で暴れる子どもはなおさら汚れが残る割合が増えているでしょう。

また乳歯は歯の隙間ができやすく、食べ物が結構挟まります。

monaka
monaka
乳歯は大人の歯に比べてすぐ虫歯になります。より細かい部分も磨かないと虫歯があっという間に進行します。
乳歯 虫歯
乳歯のむし歯には要注意!そのままでは最悪の事態になります乳歯はいつか抜けるから多少虫歯でも大丈夫って思っていませんか?じつは大人の歯よりも虫歯の進行が速いんです。しかも乳歯を大切にしないと永久歯の歯並びにも影響が!?わかりやすく解説します。...

フロスを使おう

いつから使うの?

歯と歯がくっついたらフロス
歯が生え揃ってきて、歯と歯の間がくっついてきたら使ってOKです。我が家は1歳くらい(上下4本ずつ歯が生えそろった頃)から使い始めました。歯の生え方は個人差がありますのでお子さんの成長度合いに合わせて使いましょう。

選び方

できるだけ子ども用に設計されたホルダー付きのものを選びましょう。
大人用は大きすぎて、子どもの小さな口の中では動かしにくいのでお勧めしません。

我が家はこれを使っています!ど定番商品ですね。↓

慣れてるならロールタイプ(指に巻きつけて使う)を使ってもいいのですが、これも口の中で動かしにくいのと万が一暴れたら噛まれる可能性があるので慎重に↓

使い方

歯と歯の間にフロスを軽く当てて、小さい動きでのこぎりのように押し引きします。

キコキコと5~6回歯間部を往復させて汚れをからめとります。

あまり強い力で一気に入れると歯ぐきに刺さって痛いです。軽い力で動かしながら歯ぐきの近くまで磨きましょう。


この時、子どもはフロスを噛もうとしてくるかもしれません。勢いで歯ぐきにフロスが食い込むこともあるので、反対の手でガードしながらやりましょう。

フロスを好きにさせるのは最初が大切

大人でも、いきなり見たことがないものを口に突っ込まれたら嫌だと思います。子どもならなおさらですよね。

まずはフロスをちゃんと見せて、危険でなければ触らせてあげるのも良いでしょう。

最初から全部の歯を一気にやる必要はないので、まずは上の前歯のど真ん中の隙間を少しだけキコキコしましょう。できそうならその横も。無理ならまた明日。少しずつ範囲を広げると良いです。

歯科衛生士の家庭歯磨き事情

衛生士さんのお子さんは歯磨き好きそう!
monaka
monaka
そんなことはなく、毎日大暴れで毎日が戦いです!汗だくです!

歯磨きしてるときの顔↓ひどい形相です。
歯磨き 嫌

でもフロスしているときは穏やかです。ぽかーん↓
フロス 子ども
フロスのほうが感触が軽く、抵抗がないのかもしれません。毎日の歯磨きは本当に大変ですが、フロスは試してみる価値がありますよ!